学生時代の友人や会社の同僚、遠く離れて年賀状だけの付き合になってしまった知人…。結婚式 二次会と言えば、披露宴ほど堅苦しくないパーティなのですから、気軽にたくさんの人に声をかけたいところですが、実際はどこまで招待すればいいのかが悩みどころだと思います。まずは、招待したい人の名前を思い浮かぶ順にピックアップすることから始めましょう。
招待客の数によって、結婚式 二次会の会場選びも大きく左右されるものです。また招待状を出した全員が参加してくれるとは限らないので、自分たちが予定している人数よりも少し多めに招待状を出しましょう。
また、男女の割合についても、 どちらか一方の比率が多すぎると、少ない方は会場で身の置き場に困ってしまいます。新郎新婦の間で、バランスを調整して招待するのも重要ですよ。
友人、仕事関係、家族の全てを招待するとしたら、6:3:1といった割合が黄金率だと思われます。友人だけを招待するのか、家族や親族、会社の上司も招いての二次会にするのか、結婚式 二次会の形式を決める時に合わせて考えておきましょう。なお、披露宴で力尽きる家族や親族も意外に多かったりするので、二次会参加の意思があるかどうか企画する時点で聞いておきましょう。
